2022-09

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REVIEWS

スウェード「Autofiction」【Album Review】

スウェードの通算9作目、というか2010年に再結成してからは4作目のスタジオアルバム「Autofiction」が2022年9月16日にリリースされた。このアルバムからレーベルをBMGに移籍している。再結成後にワーナー・ミュージックからリリー...
Classic Songs

パルプの名曲ベスト10【Artist’s Best Songs】

パルプは1963年9月19日生まれのジャーヴィス・コッカーが15歳の頃に結成したアルバカス・パルプを前身とし、メンバーチェンジや事実上の活動休止などを経て、90年代に入ると「NME」などのインディーロック系メディアから注目されるようになる。...
Classic Songs

松田聖子「青い珊瑚礁」【Classic Songs】

1980年9月18日は木曜日だったので、もちろん夜9時からTBSテレビ系では「ザ・ベストテン」が放送されていたのだが、この日の放送で松田聖子「青い珊瑚礁」が田原俊彦「哀愁でいと」を抜いて、初の1位に輝いたのであった。夏のイメージがひじょうに...
Classic Songs

カルチャー・クラブ「カーマは気まぐれ」【Classic Songs】

1983年9月17日付の全英シングル・チャートで1位だったのはこれで3週連続となるUB40「レッド・レッド・ワイン」、2位にはピーボ・ブライソン&ロバータ・フラックのデュエットソング「愛のセレブレイション」が7位からランクアップしていた。そ...
Classic Albums

ケイト・ブッシュ「愛のかたち」【Classic Albums】

ケイト・ブッシュの5作目のアルバム「愛のかたち」は1985年9月16日にリリースされ、全英アルバム・チャートではマドンナ「ライク・ア・ヴァージン」を抜いて、1980年の「魔物語」に続く2作目の1位に輝いていた。先行シングル「神秘の丘」は全英...
Classic Albums

オーティス・レディング「オーティス・ブルー」【Classic Albums】

オーティス・レディングの3作目のアルバム「オーティス・ブルー」は1965年9月15日に発売され、全米R&Bチャートでは初の1位に輝いたのだが、全米アルバム・チャートでの最高位は最高75位とその高評価と知名度のわりにそれほど高くはない。一方、...
Classic Albums

ビリー・ジョエル「ソングス・イン・ジ・アティック」【Classic Albums】

ビリー・ジョエルにとって最初のライブアルバム「ソングス・イン・ジ・アティック」は1981年9月14日に発売され、全米アルバム・チャートで最高8位を記録した。1977年にアルバム「ストレンジャー」で大ブレイクしたビリー・ジョエルだが、その後も...
Classic Songs

サザンオールスターズ「思い過ごしも恋のうち」【Classic Songs】

1979年9月13日は木曜だったので、夜9時からはもちろん「ザ・ベストテン」が放送されていた。ヒット曲のカウントダウン番組はラジオではそれ以前からよくあったのだが、1978年にTBSがテレビでこれをやったところ、たちまち大人気になったのであ...
Classic Songs

スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ「涙のクラウン」【Classic Songs】

1970年9月12日付の全英シングル・チャートでは、スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ「涙のクラウン」がエルヴィス・プレスリー「ワンダー・オブ・ユー」を抜いて、1位に輝いていた。シュープリームス、テンプテーションズ、フォー・トップスなど...
Classic Albums

ジョン・クーガー「アメリカン・フール」【Classic Albums】

1982年9月11日付の全米シングル・チャートで1位に輝いたのは、シカゴ「素直になれなくて」であった。2位には7月から8月にかけて5週連続1位を記録した映画「ロッキー3」の主題歌、サバイバー「アイ・オブ・ザ・タイガー」が根強くランクインし続...
Classic Songs

ガンズ・アンド・ローゼズ「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」【Classic Songs】

1988年9月10日付の全米シングル・チャートにおいては、ガンズ・アンド・ローゼズ「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」がジョージ・マイケル「モンキー」を抜いて1位に輝き、そのためにロバート・パーマー「この愛にすべてを」は最高2位に終わっ...
Classic Songs

モット・ザ・フープル「すべての若き野郎ども」【Classic Songs】

1972年9月9日の全英シングル・チャートではスレイド「クレージー・ママ」がロッド・スチュワート「ユー・ウェア・イット・ウェル」を抜いて、「だから君が好き」「恋のバック・ホーム」に続く通算3曲目の1位に輝いていた。スレイドはさらにこの翌年の...
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