邦楽ポップ・ソングス・オール・タイム・ベスト500:170-161

170. さようならパステルズ・バッジ/フリッパーズ・ギター (1989) フリッパーズ・ギターのデビューアルバム「three cheers for our side~海に行くつもりじゃなかった」の収録曲で、ミュージックビデオも制作された。 この頃は英語の歌詞の曲だけを歌っていて、まだ5人組バンドだ Read More

邦楽ポップ・ソングス・オール・タイム・ベスト500:180-171

180. September/竹内まりや (1979) 竹内まりやの3枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで最高39位を記録した。第21回日本レコード大賞においてはこの曲で井上望、倉田まり子、桑江知子、松原のぶえと共に新人賞を受賞している(最優秀新人賞は「私のハートはストップモーション」 Read More

邦楽ポップ・ソングス・オール・タイム・ベスト500:190-181

190. ノット・サティスファイド/アナーキー (1980) アナーキーのデビューシングルで、当時よく聴いた記憶はあるのだが、オリコン週間シングルランキングにはランクインしていなかったようだ。デビューアルバム「アナーキー」にも収録されている。 当時、最もポピュラーだった日本のパンクロックバンドの1つ Read More

邦楽ポップ・ソングス・オール・タイム・ベスト500:200-191

200. LOUD MINORITY/UNITED FUTURE ORGANIZATION (1992) UNITED FUTURE ORGANIZATIONの2枚目のシングルで、イギリスの音楽誌「エコーズ・マガジン」のジャズ・チャートで1位に輝いた。 ロンドンで発生した「ジャズで踊る」ムーヴメント Read More

邦楽ポップ・ソングス・オール・タイム・ベスト500:210-201

210. 九月の雨/太田裕美 (1977) 太田裕美の9枚目のシングルで、オリコン週間ランキングで最高7位を記録した。 「車のワイパー透かして見てた 都会にうず巻くイリュミネーション」というわけで、松本隆と筒美京平の黄金コンビによるシティ感覚溢れる切ない楽曲で、渋谷の公園通りも登場する。秋の訪れと恋 Read More

邦楽ポップ・ソングス・オール・タイム・ベスト500:220-211

220. ロマンチスト/ザ・スターリン (1982) ザ・スターリンのオリコン週間シングルランキングで最高3位を記録したヒットアルバム「STOP JAP」の収録曲で、シングルカットもされた。 「吐き気がする程 ロマンチックだぜ」というフレーズにはおそらく批評性があるのだが、個人的には自分自身のキャッ Read More

邦楽ポップ・ソングス・オール・タイム・ベスト500:230-221

230. リルラ リルハ/木村カエラ (2005) 木村カエラの3枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで最高3位を記録した。 現在はソフトバンクになっている携帯電話の会社、ボーダフォンのCMソングとしてテレビでもよく流れていた。ファッショナブルな存在でありながらオルタナティヴ感もあり、こ Read More

邦楽ポップ・ソングス・オール・タイム・ベスト500:240-231

240. ELECTRIC SUMMER/Base Ball Bear (2006) Base Ball Bearのメジャー1枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで最高41位を記録した。 2009年ぐらいに懇意にさせていただいていた大阪の女子高生(当時)が好きなバンドだと言っていたのでリ Read More

邦楽ポップ・ソングス・オール・タイム・ベスト500:250-241

250. マルシェ/KICK THE CAN CREW (2002) KICK THE CAN CREWの5枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで最高9位を記録した。 1990年代の初め頃には日本ではラップは浸透しないのではないかということが現実的に言われたりもしていたのだが、その後、す Read More

邦楽ポップ・ソングス・オール・タイム・ベスト500:260-251

260. 20世紀の終りに/ヒカシュー (1979) ヒカシューのデビュー・シングルとしてリリースされ、当時わりと耳にした記憶はあるのだが、オリコン週間シングルランキングにはランクインしていなかったようである。 P-MODEL、プラスチックスと共にテクノ御三家とも呼ばれていたが、巻上公一ひきいるヒカ Read More

邦楽ポップ・ソングス・オール・タイム・ベスト500:270-261

270. 瞳はダイアモンド/松田聖子 (1983) 松田聖子の15枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキング、「ザ・ベストテン」などでいずれも1位に輝いた。 作曲は呉田軽穂こと松任谷由実、編曲は松任谷正隆で、松田聖子の数あるシングル曲の中でも、特にシティ・ポップ的だといえる。「映画色の街」を舞 Read More

邦楽ポップ・ソングス・オール・タイム・ベスト500:280-271

280. 天気読み/小沢健二 (1993) 小沢健二のソロデビューシングルで、オリコン週間シングルランキングで最高17位を記録した。 個人的にはローソン調布柴崎店の夜勤中に店内放送で聴いたのが最初だと思うのだが、初めは小沢健二の曲だと分からなかった。フリッパーズ・ギター時代と比べ、かなりJ-POP的 Read More