ザ・スミスの名曲ベスト30 Pt.3 (10-1)

10. The Queen Is Dead (1986) ザ・スミスの3作目のアルバム「クイーン・イズ・デッド」の1曲目に収録されたタイトルトラックで、シングルではリリースされていないのだがひじょうに人気が高い。とにかく演奏のテンションが高いのだが、冒頭には1962年の映画「The L-Shaped Read More

ザ・スミスの名曲ベスト30 Pt.2 (20-11)

20. That Joke Isn’t Funny Anymore (1985) ザ・スミスの2作目のアルバム「ミート・イズ・マーダー」は1985年2月11日にリリースされ、全英アルバム・チャートでバンドにとって初となる1位に輝いた。日本盤の帯には「肉喰うな!」のコピーが躍っていたように、菜食主義を Read More

ザ・スミスの名曲ベスト30 Pt.1 (30-21)

ザ・スミスは1982年にイギリスのマンチェスターで結成され、翌年にシングル「ハンド・イン・グローヴ」でデビュー、オリジナルアルバムは「ザ・スミス」「ミート・イズ・マーダー」「クイーン・イズ・デッド」「ストレンジウェイズ、ヒア・ウィ・カム」の4作で、他に同等か場合によってはそれ以上に重要なコンピレーシ Read More

1972年の洋楽アルバム名盤ベスト20 (10-1)

10. Ege Bamyasi – CAN ドイツのロックバンド、カンの4作目のアルバムである。シングル「スプーン」がテレビドラマ「ナイフ」に使われ、ドイツのシングル・チャートで最高6位のヒットを記録したが、収録アルバムである本作はアルバム・チャートに入らなかったということである。タイト Read More

1972年の洋楽アルバム名盤ベスト20 (20-11)

1972年にリリースされた洋楽アルバムから、これは名盤なのではないかと思える20タイトルを挙げていきたい。 20. Paul Simon – Paul Simon ポール・サイモンの2作目(サイモン&ガーファンクル解散後では初)のソロアルバムで、イギリスや日本のアルバム・チャートで1位に Read More

サザンオールスターズの名曲ベスト50 Pt.5 (10-1)

10. マンピーのG★スポット (1995) サザンオールスターズの35枚目のシングルとしてリリースされ、オリコン週間シングルランキングで最高4位を記録した。完成予約限定生産で発売されたベストアルバム「HAPPY!」からの先行シングル的な役割も果たし、CMに使われたり1曲目に収録したりもしていた。 Read More

サザンオールスターズの名曲ベスト50 Pt.4 (20-11)

20. Bye Bye My Love (U are the one) (1985) サザンオールスターズの8作目のアルバム「KAMAKURA」から先行シングルとしてリリースされ、オリコン週間シングルランキングで最高4位を記録した。レコードセールスに加え、有線放送やハガキリクエストを集計したTBSテ Read More

サザンオールスターズの名曲ベスト50 Pt.3 (30-21)

30. 私はピアノ (1980) サザンオールスターズの3作目のアルバム「タイニイ・バブルス」に収録された曲で、原由子がはじめてリードボーカルを取っている。高田みづえによるカバーバージョンが、オリコン週間シングルランキングで最高5位を記録した。 桑田佳祐のソングライターとしての才能がこの曲によってさ Read More

サザンオールスターズの名曲ベスト50 Pt.2 (40-31)

40. この青い空、みどり~BLUE IN GREEN~ (2000) サザンオールスターズの46枚目のシングルとしてリリースされ、オリコン週間シングルランキングで最高3位を記録した。 桑田佳祐によるハーモニカの演奏も印象的なフォークロック的な楽曲で、ボブ・ディランや吉田拓郎のイメージが重なったりも Read More

サザンオールスターズの名曲ベスト50 Pt.1 (50-41)

サザンオールスターズはデビュー以来、40年以上にもわたって日本のロック&ポップス界のメインストリームであり続けているという驚異的なバンドなのだが、その楽曲でベストソングランキングのようなものをつくるのはひじょうに難しいのではないかと考えられる。 曲数ならばいくらでもあるのでまったく問題ないのだが、要 Read More

山下達郎「FOR YOU」について

山下達郎の6作目のオリジナルアルバム「FOR YOU」が発売されたのは1982年1月21日で、松田聖子「赤いスイートピー」やサザンオールスターズ「チャコの海岸物語」とまったく同じである。あの「夏だ!海だ!タツローだ!」というキャッチフレーズを象徴するようなアルバムが、実は冬にリリースされていた。 こ Read More

宇多田ヒカル「BADモード」アルバムレヴュー

宇多田ヒカルの8作目のオリジナルスタジオアルバム「BADモード」が2022年1月19日にリリースされたので早速聴いてみたのだが、先行で発表されていた楽曲の素晴らしさからわりと期待値が上がりがちだったものの、それを優に超えてくる驚愕のクオリティーであり、しばらく聴くのはこれだけでもいいのではないか、と Read More