マイケル・ジャクソン「今夜はビート・イット」

マイケル・ジャクソン「今夜はビート・イット」はアルバム「スリラー」から「ガール・イズ・マイン」「ビリー・ジーン」に続く3枚目のシングルとしてカットされ、1983年4月30日付の全米シングル・チャートで1位に輝いた。「スリラー」から最初にシングル・カットされた「ガール・イズ・マイン」はポール・マッカー Read More

ザ・ジャムの名曲ベスト10

ザ・ジャムのデビュー・シングル「In the City」は、1977年4月29日にリリースされた。以降、1982年に解散するまでの6年間に18曲連続での全米トップ40ヒットを記録し、そのうち4曲は1位に輝いている。1970年後半のパンク・ロック・ムーヴメントの文脈でも語られるのだが、そのルーツは60 Read More

ミッシー・エリオット(Missy Elliott)「Get Ur Freak On」

ミッシー・エリオットのシングル「Get Ur Freak On」は2001年4月28日付の全英シングル・チャートで4位に初登場し、結局のところそれが最高位となった。その週の上位3曲はデスティニーズ・チャイルド「Survivor」、ロナン・キーティング「Lovin’ Each Day」、O-TOWN「 Read More

Pusha T(プシャ・T)「It’s Almost Dry」

アメリカはバージニア州出身のラッパー、プシャ・Tの最新アルバム「It’s Almost Dry」が、2022年4月22日にリリースされた。兄弟でやっていたザ・クリプスの特に「Grindin’」などはファレル・ウィリアムスのザ・ネプチューンズがプロデュースした楽曲の中でも最もエクスペリメンタルでありな Read More

マニック・ストリート・プリーチャーズ「デザイン・フォー・ライフ(A Design for Life)」

マニック・ストリート・プリーチャーズのシングル「デザイン・フォー・ライフ」は1996年4月27日付の全英シングル・チャートで2位に初登場し、結局のところこれが最高位になった。マーク・モリソン「リターン・オブ・ザ・マック」に阻まれ、1位に輝くことは阻まれたのだが、それまでマニック・ストリート・プリーチ Read More

ブラー「パークライフ」

ブラーの3作目のアルバム「パークライフ」がリリースされたのは1994年4月25日であり、ニルヴァーナのカート・コバーンが亡くなった20日後、オアシスが「スーパーソニック」でデビューした14日後、ナズ「イルマティック」が発売された6日後ということになる。当時、付き合っていた人が国内盤のCDをすでに買っ Read More

竹内まりや「VARIETY」

竹内まりやの6作目のオリジナルアルバム「VARIETY」は、1984年4月25日に発売された。2022年4月時点の印象では、「プラスティック・ラブ」が入っているアルバムとして、よく知られているような気もする。とはいえ、当時、このアルバムを代表する楽曲としてラジオでよくかかっていたのは、1曲目に収録さ Read More

フォンテインズD.C.(Dontaines D.C.)「Skinty Fia」

アイルランドのインディー・ロック・バンド、フォンテインズD.C.による3作目のアルバム「Skinty Fia」が、2022年2月23日にリリースされた。フォンテインズD.C.は現役の若手インディー・ロック・バンドの中ではひじょうに人気が高いうちの1組で、先の2作のアルバム「Dogrel」「A Her Read More

ラモーンズ「ラモーンズの激情」

ラモーンズのデビュー・アルバム「ラモーンズの激情」がリリースされたのは1976年4月23日で、全米アルバム・チャートにおける当時の最高位は111位だったようだ。つまり、当時はあまり売れなかったが、後に歴史的名盤として評価されるようになるアルバムのうちの1つということである。パンクやインディー・ポップ Read More

プリンス&ザ・レヴォリューション「アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ」

プリンスの7作目のアルバム「アラウンド・イン・ザ・ワールド・イン・ア・デイ」は1985年4月22日にリリースされたのだが、その時点で前作にあたる「パープル・レイン」はまだ売れていたし、5枚目のシングルとしてカットされた「テイク・ミー・ウィズ・U」はその前々週まで全米トップ40にランクインしていた。そ Read More

【1985年の千石・巣鴨・水道橋】DISC510 後藤楽器店

DISC510こと後藤楽器店は、かつて東京都豊島区巣鴨2-1-2に実在していたレコード店である。インターネットで調べてみたところによると、店舗を閉鎖したのは2016年11月だったようである。巣鴨駅前商店街で60年以上の歴史を持ち、演歌歌手が店頭イベントを頻繁に行っていたことなども分かる。確かにある時 Read More