2021-08

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1980s

ユーリズミックス「スウィート・ドリームス」について。

1983年9月3日付の全米シングル・チャートでは、ユーリズミックス「スウィート・ドリームス」が4週連続2位の末に、初の1位に輝いていた。その前の週まではポリス「見つめていたい」が圧倒的な強さを見せ、8週連続1位を記録していた。このため、エデ...
1980s

リーグ・アンリミテッド・オーケストラ「ラヴ・アンド・ダンシング」について。

1982年8月28日付の全英アルバム・チャートを見てみると、1位はザ・キッズ・フロム・「フェーム」の「ザ・キッズ・フロム・『フェーム』」である。これは当時、イギリスで大ヒットしたアメリカのテレビドラマ「フェーム」の出演者による楽曲が収録され...
1980s

カイリー・ミノーグ「ラッキー・ラヴ」について。

1988年8月27日付の全英アルバム・チャートにおいて、カイリー・ミノーグのデビュー・アルバム「ラッキー・ラヴ(原題:Kylie)」が登場7週目にして初の1位に輝いている。この間、1位だったのはトレイシー・チャップマン「トレイシー・チャップ...
1990s

スウェード「カミング・アップ」について。

スウェードの3作目のアルバム「カミング・アップ」は1996年9月2日に発売されると、3年前のデビュー・アルバム「スウェード」以来となる全英アルバム・チャート初登場1位を記録した。この年の8月10日、11日にはオアシスのネブワース公演が行われ...
1990s

深田恭子「イージーライダー」について。

女優の深田恭子がかつてCDを出していたことをナウなヤングのどの程度が知っているかは定かではないし、現状、各種ストリーミングサービスで配信されていないわりに、中古CDも高くはない(追記: 2023年に晴れてストリーミング配信が解禁された。やっ...
1990s

小沢健二「LIFE」について。

1994年8月29日にはオアシス「オアシス(原題:Definitely Maybe)」、30日にはマニック・ストリート・プリーチャーズ「ホーリー・バイブル」という個人的にとても重要でいまも変わらず大好きなアルバムがイギリスでリリースされてい...
1990s

マニック・ストリート・プリーチャーズ「ホーリー・バイブル」について。

マニック・ストリート・プリーチャーズの3作目のアルバム「ホーリー・バイブル」は、オアシスのデビュー・アルバムと同じ週に発売された。同じ日に発売されたと書かれている記事もあるのだが、1日違いだったという記録もある。いずれにしても同じ週の全英ア...
1990s

オアシス「オアシス」について。

1994年の初め、「NME」の表紙はエラスティカで、その年にはNWONW(ニュー・ウェイヴ・オブ・ニュー・ウェイヴ)が流行るとされていた。エラスティカは前の年にリリースされたシングル「スタッター」がひじょうに好評だったのと、中心メンバーのジ...
Book

近田春夫「筒美京平 大ヒットメーカーの秘密」について。

1976年、私は小学生で北海道の苫前という小さな町に住んでいた。よくある(いまや「あった」といった方が適切だろうか)町の小さな書店にいると岩崎宏美の「ファンタジー」が流れていたのだが、その時にこれはなんだかとても良い曲だな、と感じたのだった...
2000s

スピラー「グルーヴジェット(イフ・ディス・エイント・ラヴ)」について。

2000年8月26日の全英シングル・チャートにおいて、初登場1位に輝いたのはイタリアのDJ、スピラーによる「グルーヴジェット(イフ・ディス・エイント・ラヴ)」であった。週の半ばまではトゥルー・ステッパーズの「アウト・オブ・ユア・マインド」が...
1990s

ローリン・ヒル「ミスエデュケーション」について。

ローリ・ヒルのアルバム「ミスエデュケーション」がリリースされたのは1998年8月25日、確かに夏の終わりであった。このアルバムは先行シングルの「ドゥー・ワップ」と同様に全米チャートで初登場1位とものすごく売れまくったのだが、日本でもかなり人...
2010s

ビリー・アイリッシュ「バッド・ガイ」について。

ビリー・アイリッシュの「バッド・ガイ」が全米シングル・チャートで1位に輝いたのは、2019年8月24日付でのことであった。ラッパー、リル・ナス・Xがカントリー歌手のビリー・レイ・サイラスをフィーチャーした「オール・タウン・ロード」のリミック...
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