ビリー・アイリッシュ「ハピアー・ザン・エヴァー」について。

ビリー・アイリッシュの2作目のアルバム「ハピアー・ザン・エヴァー」がApple Musicの「まもなくリリース」にわりと以前から表示されていて、もうじきリリースされるのだろうなとは思っていたのだが、リリース日を調べるわけでもなく、それにしてもまだリリースされないのかと思っているうちに、誰かのツイート Read More

フリッパーズ・ギター「ヘッド博士の世界塔」と六本木についての個人的な記憶。

1991年7月10日に発売されたフリッパーズ・ギターのアルバム「ヘッド博士の世界塔」が30周年ということで、それについての文章を短期集中的に書いていたのだが、それも当日をもってついにフィナーレかと思いきや、しぶとくまだ続いているのだった。 というのも、当日はやはり当時、聴いていたゆかりの地で聴きたい Read More

フリッパーズ・ギター「ヘッド博士の世界塔」発売30周年について。

(前回から続く) 1991年7月10日にリリースされたフリッパーズ・ギターのアルバム「ヘッド博士の世界塔」が30周年ということで、ファンジン「FOREVER DOCTOR HEAD’S WORLD TOWER」なる素晴らしいものが発売されたようである。装丁もカッコいいのだが、内容もとても Read More

フリッパーズ・ギター「ヘッド博士の世界塔」が発売された頃に聴いていた音楽について。

(前回から続く) フリッパーズ・ギター「ヘッド博士の世界塔」がリリースされたのは1991年7月10日で、いまこの文章を書いている時点で発売30周年の記念日から数日前なのだが、その頃に私がどのような音楽を聴いていたのかということを思い出していくだけの回である。 ちなみにその頃に最も売れていた清涼飲料水 Read More

フリッパーズ・ギター「ヘッド博士の世界塔」とバブル景気についての個人的な記憶。

(前回から続く) フリッパーズ・ギターの「カメラ・トーク」を聴いて衝撃を受けた時、私はすでに23歳だった。この音楽にたとえば14歳辺りで出会えていたとしたらどんなに良かっただろうと考えたりもするのだが、その頃にはYMOやRCサクセションや佐野元春がいた訳であり、それはそれで良かったのではないかと思う Read More

フリッパーズ・ギター「ヘッド博士の世界塔」の発売まで半年ぐらいの個人的な思い出について。

(前回から続く) 1991年の元旦には旭川の実家にいて、父が運転する車で留萌の祖父母の家に遊びに行ったような気がする。それよりも前だったか後だったかは定かでないのだが、旭川市内の駅からはわりと離れた店でもCDは売られていて、そこで種ともこ「音楽」とFLYING KIDS「新しき魂の光と道」を買ったの Read More

フリッパーズ・ギター「ヘッド博士の世界塔」が発売される前の年までのことについて。

1989年は1月8日から平成元年であった。前の年の秋から昭和天皇のご容体が悪化していることが報道されはじめ、テレビでは自動車のCMで井上陽水が「みなさんお元気ですか?」と言っているのは好ましくないのではないかということで、その部分の音声が消されたりしていた。その少し前に夏休みがあり、帰省して留萌の祖 Read More