邦楽ロック&ポップス名曲1001: 1981, Part.1

恋のぼんちシート/ザ・ぼんち(1981) ザ・ぼんちのデビューシングルで、オリコン週間シングルランキングで最高2位、「ザ・ベストテン」では最高4位を記録した。 1980年からの漫才ブームで特に人気があったのはB&B、ザ・ぼんち、ツービート、島田紳助・松本竜介、西川のりお・上方よしおあたりで、 Read More

邦楽ロック&ポップス名曲1001: 1980, Part.4

恋人よ/五輪真弓(1980) 五輪真弓の18作目のシングルでオリコン週間シングルランキング、「ザ・ベストテン」のいずれにおいても3週連続1位に輝いた。「第22回日本レコード大賞」では金賞を獲得、「NHK紅白歌合戦」にも出場した。 「恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別 Read More

邦楽ロック&ポップス名曲1001: 1980, Part.3

順子/長渕剛(1980) 長渕剛の5作目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで1位、年間シングルランキングで5位、「ザ・ベストテン」では最高2位を記録した。 1979年のアルバム「逆流」の収録曲としてまずはリリースされたのだが、有線放送のチャートで上位にランクインするなど人気に火がつき、アル Read More

邦楽ロック&ポップス名曲1001: 1980, Part.2

裸足の季節/松田聖子(1980) 松田聖子のデビューシングルで、オリコン週間シングルランキングで最高12位を記録した。「ザ・ベストテン」では「今週のスポットライト」のコーナーに出演するものの、最高11位に終わりランクインは果たせなかった。 資生堂エクボ洗顔フォームのCMソングとして使われていたことも Read More

邦楽ロック&ポップス名曲1001: 1980, Part.1

TOKIO/沢田研二(1980) 沢田研二の29作目のシングルでオリコン週間シングルランキングで最高8位、「ザ・ベストテン」では最高2位を記録した。 電飾がついた派手な衣装でパラシュートを背負って歌うビジュアル的なイメージと共に、日本の首都である東京をスーパーシティー「TOKIO」として歌った歌詞に Read More

邦楽ロック&ポップス名曲1001: 1979, Part.3

異邦人/久保田早紀(1979) 久保田早紀のデビューシングルでオリコン週間シングルランキングで1位、1980年の年間シングルランキングではもんた&ブラザーズ「ダンシング・オールナイト」に次ぐ2位を記録した。 元々は国立駅前の風景にインスパイアされた「白い朝」という曲だったのがカラーテレビのCMソング Read More

邦楽ロック&ポップス名曲1001: 1979, Part.2

モンロー・ウォーク/南佳孝(1979) 南佳孝の6作目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで最高38位を記録した。 郷ひろみが「セクシー・ユー(モンロー・ウォーク)」のタイトルでカバーして、オリコン週間シングルランキングで最高11位、「ザ・ベストテン」で最高4位のヒットを記録した。 タイトル Read More

邦楽ロック&ポップス名曲1001: 1979, Part.1

君は薔薇より美しい/布施明(1979) 布施明の42枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで最高8位を記録した。 カネボウ化粧品のCMソングで、久しぶりに会った女性がとても美しくなっていたということがドラマティックに歌われているのだが、ゴージャスなサウンドとボーカルがとても良い。 作曲・編 Read More

定番クリスマスソングベスト50(11-20)

11. 白い恋人達/桑田佳祐(2001) 桑田佳祐のソロアーティストとしては7作目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで1位、2001年の年間シングルランキングでは6位の大ヒットを記録、「第43回日本レコード大賞」で金賞、「第16回日本ゴールドディスク大賞」でソング・オブ・ザ・イヤーを受賞し Read More