邦楽ロック&ポップス名曲1001: 1994, Part.2

歩いて帰ろう/斉藤和義(1994) 斉藤和義の4作目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで最高60位を記録した。 フジテレビ系の子供向け番組「ポンキッキーズ」のオープニングテーマ曲として使われたことにより多くの人々に聴かれ、斉藤和義にとって最初のヒット曲となった。 「走る街を見下ろしてのんび Read More

邦楽ロック&ポップス名曲1001: 1994, Part.1

N.O./電気グルーヴ(1994) 電気グルーヴの3作目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで最高21位を記録した。 4作目のアルバム「VITAMIN」の最後にボーナストラック的に収録された楽曲で、インディーズ時代のアルバム「662 BPM BY DG」に収録された「無能の人(LESS TH Read More

邦楽ロック&ポップス名曲1001: 1993, Part.2

エロティカ・セブン/サザンオールスターズ(1993) サザンオールスターズの32作目のシングルでオリコン週間シングルランキングで1位、年間シングルランキングではCHAGE&ASKA「YAH YAH YAH/夢の番人」、B’z「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」、THE 虎舞竜「ロ Read More

邦楽ロック&ポップス名曲1001: 1993, Part.1

世界を止めて/ザ・コレクターズ(1993) ザ・コレクターズの3作目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで最高91位を記録した。 1986年に加藤ひさしらによって結成されたバンドで、バンドブームの時代に活動を開始するのだが、60年代イギリスのロックバンドから影響を受けた音楽性はブームとは一線 Read More

邦楽ロック&ポップス名曲1001: 1992

悲しみは雪のように/浜田省吾(1992) 浜田省吾の23作目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで通算10週1位、年間シングルランキングでは米米CLUB「君がいるだけで」に次ぐ2位を記録した。 元々は1981年のアルバム「愛の世代の前に」に収録され、後にシングルカットもされていたのだが、フジ Read More

邦楽ロック&ポップス名曲1001: 1991, Part.2

踊るダメ人間/筋肉少女帯(1991) 筋肉少女帯の4作目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで最高22位を記録した。 それにしてもすごいタイトルである。それで、収録アルバムが「断罪!断罪!また断罪‼︎」である。 「ダメ、ダメ、ダメ人間 ダメ! 人間 人間」という身も蓋もないのだ Read More

邦楽ロック&ポップス名曲1001: 1991, Part.1

ラブ・ストーリーは突然に/小田和正(1991) 小田和正のソロアーティストは6作目のシングルとして「Oh! Yeah!」との両A面扱いでリリースされ、オリコン週間シングルランキング、年間シングルランキング共に1位を記録した。 鈴木保奈美が主演したフジテレビ系の月9ドラマ「東京ラブストーリー」の主題歌 Read More

邦楽ロック&ポップス名曲1001: 1990, Part.2

情熱の薔薇/ザ・ブルーハーツ(1990) ザ・ブルーハーツの9作目のシングルでオリコン週間シングルランキングで1位、年間シングルランキングで9位を記録した。 テレビドラマ「はいすくーる落書2」の主題歌に使われ大ヒットした。サビが曲の後半に1回しか歌われないというなかなか斬新な構造にもなっている。 2 Read More

邦楽ロック&ポップス名曲1001: 1990, Part.1

今すぐKiss Me/LINDBERG(1990) LINDBERGの2作目のシングルでオリコン週間シングルランキングで1位、年間シングルランキングではB.B.クィーンズ「おどるポンポコリン」、米米CLUB「浪漫飛行/ジェットストリーム浪漫飛行」に次ぐ3位を記録した。 浅野温子や三上博史が出演したフ Read More

邦楽ロック&ポップス名曲1001: 1989, Part.2

さよならベイビー/サザンオールスターズ(1989) サザンオールスターズの26作目のシングルでオリコン週間シングルランキングで1位、「ザ・ベストテン」では最高8位を記録した。 映画「彼女が水着にきがえたら」の主題歌で、切ないサマーソングになっている。サザンオールスターズは「ザ・ベストテン」では何度も Read More

邦楽ロック&ポップス名曲1001: 1989, Part.1

目を閉じておいでよ/バービーボーイズ(1989) バービーボーイズの11作目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで最高8位を記録した。 ニューウェイブ的なセンスも感じられる楽曲とKONTAと杏子の男女ツインボーカルというロックバンドとしてはとてもユニークな形態、そして歌詞は性愛をポップに描写 Read More

邦楽ロック&ポップス名曲1001: 1988, Part.2

これは恋ではない/ピチカート・ファイヴ(1988) ピチカート・ファイヴのアルバム「ベリッシマ」収録曲で、当時はシングルカットもされていなかったのだが、この頃の代表曲の1つとして知られる。 デビュー当時とはメンバーも音楽性も変わっていて、ボーカリストはオリジナル・ラヴとの掛け持ちとなる田島貴男であっ Read More