2022-01

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Lists

ブラーの名曲ベスト20

1990年にシングル「シーズ・ソー・ハイ」でデビューしたイギリスのインディーロックバンド、ブラーはインディーダンス、ブリットポップ、オルタナティヴロックなど音楽性を変化させながら数々のヒット曲を生み出し、オリジナルアルバムは3作目の「パーク...
1960s

ザ・ロネッツ「ビー・マイ・ベイビー」

完璧なポップソングというものが果たして存在するのかどうかは定かではないのだが、少なくともそれに限りなく近いものの1つとして、ザ・ロネッツの「ビー・マイ・ベイビー」が挙げられるのではないだろうか。1963年の夏にリリースされ、10月に全米シン...
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ビートルズの名曲トップ40, Pt.4 (10-1)

10. While My Guitar Gently Weeps (1968)アルバム「ザ・ビートルズ」に収録されたジョージ・ハリスンの楽曲で、イギリスやアメリカではシングルカットざれていないがひじょうに人気がある。この頃にはビートルズのメ...
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ビートルズの名曲トップ40, Pt.3 (20-11)

20. Let It Be (1970)1970年にシングルとしてリリースされ、全英シングル・チャートで最高2位、全米シングル・チャートでは1位に輝いた。同タイトルのアルバムにはフィル・スペクターがプロデュースした別バージョンが収録されてい...
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ビートルズの名曲トップ40, Pt.2 (30-21)

30. Day Tripper (1965)「ラバー・ソウル」のセッションでレコーディングされ、「恋を抱きしめよう」との両A面シングルとしてリリースされた。全米シングル・チャートで最高5位を記録している。「デイ・トリッパー」とは日帰り旅行者...
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ビートルズの名曲トップ40, Pt.1 (40-31)

ポップ・ミュージック史上最も重要なアーティストは一体誰なのかという問いがあったとして、解散から50年以上が経っていたとしてもいまだにビートルズを挙げる人たちは一定数いるのではないかと思われ、いくつかの理由によってそれは妥当でもある。というわ...
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宇多田ヒカルの名曲ベスト20【後編】

宇多田ヒカルの8作目のアルバム「BADモード」のリリースを機に、その軌跡を20曲に厳選した名曲と共に振り返っていこうという企画の後編である。宇多田ヒカルの名曲ベスト20【前編】前編では1998年の衝撃のデビューから2010年以降の「人間活動...
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宇多田ヒカルの名曲ベスト20【前編】

1998年12月9日にシングル「Automatic/time will tell」で衝撃のデビューを果たして以来、J-POPシーンのトップであり続け、大衆性と実験性とが共存したハイクオリティーな作品を次々と発表している。J-POPというか日...
1980s

バーティ・ヒギンズ「カサブランカ」について

1982年の洋楽について調べていくと、全米シングル・チャートの年間1位がオリヴィア・ニュートン・ジョン「フィジカル」だというのはまあ納得がいく。正確には1981年から翌年にかけて10週連続1位を記録するというメガヒットなわけで、集計期間など...
R&B

ザ・ウィークエンド「Dawn FM」以前を10曲で振り返る

2022年最初のメジャーなアーティストによるニューアルバムともいえるザ・ウィークエンドの「Dawn FM」が素晴らしいということについてはアルバムレヴューにて取り上げたわけだが、今回はザ・ウィークエンドがデビューして以降、「Dawn FM」...
REVIEWS

ザ・ウィークエンド「Dawn FM」アルバムレヴュー

2022年最初のビッグなアーティストによるニューアルバムとして、ザ・ウィークエンドの「Dawn FM」がリリースされた。結論からいってしまうととても良い。クオリティーはひじょうに高いのだが、とても聴きやすい。そして、それはどうやら意図された...
2000s

2002年の邦楽ポップス名曲ベスト20

2002年にリリースされた邦楽ポップスからこれは名曲なのではないかと思える20曲を挙げていきたい。ちなみに2002年は平成17年で、新語・流行語大賞の年間大賞は多摩川に現れたアゴヒゲアザラシの「タマちゃん」と日本と韓国で共同開催されたFIF...
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