2023-11

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邦楽ロック&ポップス名曲1001

邦楽ロック&ポップス名曲1001: 1969-1970

風/はしだのりひことシューベルツ(1969)はしだのりひことシューベルツのデビューシングルで、オリコン週間シングルランキングで最高2位のヒットを記録した。ザ・フォーククルセダーズのメンバーであったはしだのりひこが解散のタイミングで杉田二郎ら...
邦楽ロック&ポップス名曲1001

邦楽ロック&ポップス名曲1001: 1968 (Part.2)

長い髪の少女/ザ・ゴールデン・カップス(1968)ザ・ゴールデン・カップスの3枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで最高14位を記録した。いまさらなのだが1968年になってから突然オリコン週間シングルランキングについての言及が増...
邦楽ロック&ポップス名曲1001

邦楽ロック&ポップス名曲1001: 1968 (Part.1)

君だけに愛を/ザ・タイガース(1968)ザ・タイガースの4枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで最高2位の大ヒットを記録した。「オープリーズ ぼくのハートを君にあげたい」とバラード調ではじまるのだが、アップテンポになってからジュ...
邦楽ロック&ポップス名曲1001

邦楽ロック&ポップス名曲1001: 1967

この広い野原いっぱい/森山良子(1967)両親がジャズトランぺッターとジャズシンガーだった森山良子は自分自身もジャズシンガーになることを志すのだが、高校在学中に先輩の黒澤久雄と出会ったことがきっかけでフォークソングを歌うようになり、19歳の...
邦楽ロック&ポップス名曲1001

邦楽ロック&ポップス名曲1001: 1964-1966

自動車ショー歌/小林旭 (1964)小林旭が主演した映画「投げたダイスが明日を呼ぶ」の挿入歌で、歌詞には様々な自動車の名前が盛り込まれている。ゴージャスなサウンドと豪快なボーカルの魅力がフルに発揮されているようなところもあり、ノベルティーソ...
邦楽ロック&ポップス名曲1001

邦楽ロック&ポップス名曲1001: 1962-1963

ふりむかないで/ザ・ピーナッツ (1962) ザ・ピーナッツにとって洋楽カバーではなくオリジナル楽曲としては初めてのヒットを記録した。作詞は岩谷時子、作詞・作曲は宮川泰である。くつ下やスカートを直しているところなのでどうかふりむかないでほし...
邦楽ロック&ポップス名曲1001

邦楽ロック&ポップス名曲1001: 1959-1961

黒い花びら/水原弘 (1959)失恋の悲しみをドラマティックに歌い上げた、水原弘のデビュー曲にして超名曲である。東芝レコードにとってはこれが初めての邦楽レコードにして、大ヒット曲となった。また、日本レコード大賞の記念すべき第1回受賞曲でもあ...
邦楽ロック&ポップス名曲1001

邦楽ロック&ポップス名曲1001: 1951-1958

ミネソタの卵売り/暁テル子 (1951)「ココココ コケッコ」というニワトリの鳴き声を模したと思われるフレーズも印象的な軽快で楽し気なこの楽曲は、1951年の日本津村謙「上海帰りのリル」に次ぐ2番目の売り上げを記録したともいわれている。つま...
邦楽ロック&ポップス名曲1001

邦楽ロック&ポップス名曲1001: 1946-1950

リンゴの唄/並木路子&霧島昇(1946)1945年8月15日に日本はポツダム宣言を受諾し、第二次世界大戦が集結した。ここから戦後がはじまるわけだが、当時の記録映像などのバックグラウンドミュージックとして使われがちなのが、この「リンゴの唄」と...
邦楽ロック&ポップス名曲1001

邦楽ロック&ポップス名曲1001: 1928-1945

波浮の港/佐藤千夜子(1928)録音媒体としてのレコードの発明は1870年代にまで遡るわけだが、その技術がやがて日本にも伝わり、レコードによる流行歌が生まれるようになっていった。そして、その最初期のヒットソングとして知られているのが、この佐...
邦楽ロック&ポップス名曲1001

邦楽ロック&ポップス名曲1001: Preface

Preface日本のポピュラー音楽としてこれまでに発表されてきた楽曲の中から、これは特に重要なのではないかと思えたり、とても良いのではないかと感じられる1001曲をセレクトし、ほぼ年代順に並べていこうというのがこの特集のコンセプトである。こ...
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