2021-09

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REVIEWS

ドレイク「サーティファイド・ラヴァー・ボーイ」について。

ドレイクの最新アルバム「サーティファイド・ラヴァー・ボーイ」が去る9月3日にリリースされたのだが、当日から私のTwitterのタイムラインではこれを聴きながらわりと好意的なツイートがひじょうに目立っていた。週末にApple Musicのグロ...
REVIEWS

リトル・シムズ「サムタイムズ・アイ・マイト・ビー・イントロヴァート」について。

ロンドンを拠点として活動する女性ラッパー、リトル・シムズが4作目となるフルアルバム「サムタイムズ・アイ・マイト・ビー・イントロヴァート」をつい最近リリースしたのだが、これが個人的には2021年に聴いたニュー・アルバムの中で最高というレベルで...
1960s

シュープリームス「恋はあせらず」について。

1960年代にヒット曲を連発したダイアナ・ロスを中心とするモータウンの3人組ボーカル・グループといえばシュープリームスだと教わったはずで、当時はなんとなくシュークリームに似ているなと感じたり、米米CLUBのダンサーチームはシュークリームシュ...
1990s

モーニング娘。「LOVEマシーン」について。

1999年の秋のはじまりには日本のヒット曲がダイジェスト的にメドレーで流れるような環境にいることが多かったのだが、9月1日にリリースされた深田恭子の「イージーライダー」などはかなり気に入っていた。そこで、翌週、新たにランクインしそうな曲の一...
1990s

コーナーショップ「ボーン・フォー・ザ・セヴンス・タイム」について。

1997年といえばイギリスのインディー・ロック界においては、レディオヘッド「OKコンピューター」、ザ・ヴァーヴ「アーバン・ヒムス」、スピリチュアライズド「宇宙遊泳」の年という印象が強く、これ以外では年のわりと早い時期にリリースされたブラー「...
1990s

ウィーザー「バディ・ホリー」について。

バディ・ホリーは1950年代のロックンロール黎明期において重要な役割を果たしたアーティストの1人で、「ザットル・ビー・ザ・デイ」「ペギー・スー」などをはじめとするヒット曲の数々やビートルズへの音楽的影響、エルヴィス・コステロや佐野元春にも見...
1980s

カルチャー・クラブ「君は完璧さ」について。

カルチャー・クラブ「君は完璧さ」の発売日について調べていくと、1982年9月3日と6日の2つの説が見受けられるのだが、今後の文章には一切影響はしないとしても、とりあえず6日だったということにして話を進めていきたい。カルチャー・クラブというの...
1970s

欧陽菲菲「雨の御堂筋」について。

大阪に初めて行ったのは2007年の真夏であり、目的は大阪城公園で開催されていた「オーサカキング」というイベントでモーニング娘。の道重さゆみと光井愛佳が出演するラジオ公開録音を観覧することであった。それ自体にはいろいろ感動することも多く、他の...
1990s

モロコ「シング・イット・バック」について。

1999年9月4日の全英シングル・チャートを見てみると、1位にはルー・ベガの「マンボNo.5」が初登場で1位に輝いている。この曲のオリジナルはペレス・ブラードが1949年にリリースしたもので、日本人にとってもマンボというジャンル名を聞いて、...
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