The 500 Greatest Songs of All Time : 70-61

71. I Bet You Look Good on the Dancefloor – Arctic Monkeys (2005) アークティック・モンキーズのデビュー・アルバム「ホワットエヴァー・ピープル・セイ・アイ・アム、ザッツ・ホワット・アイム・ノット」から先行シングルとしてリリー Read More

The 500 Greatest Songs of All Time : 300-291

300. Da Funk – Daft Punk (1995) ダフト・パンクのデビュー・アルバム「ホームワーク」からの先行シングルで、全英シングル・チャートで最高7位を記録した。 ジャンルとしてはテクノやハウス・ミュージックに分類されるが、ウォレン・G「レギュレイト」にインスパイアされ Read More

80年代の夏に全米でヒットしていた曲ベスト20

80年代の夏に全米ではどのような曲がヒットしていたのかを、実際に当時の全米シングル・チャートを参考にして割り出してみた。まずは夏を毎年6月から9月までの3ヶ月間と規定し、80年代のその期間の全米シングル・チャートのうち、上位10曲を1位が10点、10位が1点という具合に集計し、合計点を算出してみた。 Read More

ブルース・スプリングスティーン「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」

ブルース・スプリングスティーンの8作目のアルバム「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」は1984年6月4日にリリースされ、全米アルバム・チャートで1位に輝いたのみならず、収録された12曲中7曲がシングル・カットされ、そのすべてが全米シングル・チャートで10位以内にランクインした。最後にシングル・カットさ Read More

1984年の洋楽ロック&ポップス名曲ベスト20

映像がヒット・チャートに影響をあたえるという流れはもはや止めることができない程の勢いになっていたわけだが、第2次ブリティッシュ・インヴェイジョンやマイケル・ジャクソン「スリラー」に続いては、ビッグなアーティスト達がプロモーションの手段や新たな表現手法の一つとして映像を用い、それがひじょうに受けるとい Read More

1980年の洋楽ロック&ポップス名曲ベスト20

80年代の幕開けである。日本ではYMOことイエロー・マジック・オーケストラを中心としたテクノブームが大きく盛り上がったり、田原俊彦、松田聖子のデビューとブレイクによりアイドルポップスが復権したり、山下達郎「RIDE ON TIME」のヒットによってシティ・ポップ的なサウンドがお茶の間に進出したり、少 Read More

ブルース・スプリングスティーン「ザ・リバー」について。

ブルース・スプリングスティーンの5作目のアルバム「ザ・リバー」は、1980年10月17日に発売された。20曲入り2枚組の大作だったが、全米アルバム・チャートに4位で初登場すると、翌週から4週連続で1位を記録した。ブルース・スプリングスティーンのアルバムが全米アルバム・チャートで1位になるのは、これが Read More

ブルース・スプリングスティーン「トンネル・オブ・ラヴ」について。

ブルース・スプリングスティーンの8作目のアルバム「トンネル・オブ・ラヴ」がリリースされたのは1987年10月9日で、あの大ヒットしたボーン・イン・ザ・U.S.A.」から約3年4ヶ月振りのオリジナルアルバムである。 音楽評論家で後に「明日なき暴走」をプロデュースするジョン・ランドーが「ロックの未来を見 Read More

ブルース・スプリングスティーン「ネブラスカ」について。

ブルース・スプリングスティーンの6作目のアルバム「ネブラスカ」がリリースされたのは、1982年9月30日である。一言でいうとフォーク的なアルバムであり、「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」やUSAフォー・アフリカ「ウィ・アー・ザ・ワールド」のソロ・パートに見られる、ハイテンションにロックな感じとはかな Read More