Real Life Pop Top 10

Real Life POP Top 10 (july 30, 2023)

「心のベストテン 第一位はこんな曲だった」的なことを急激にやりたくなる周期が久々に訪れたのでまずはやってみるのだが、おそらく飽きた瞬間に予告もなくこっそりやめる予感でいっぱいである。要はその時にリアルタイムで気に入っている楽曲をランキング化...
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ワム!の名曲ベスト10(Best Songs of Wham!)

Netflixで「ワム!」というドキュメンタリー映画が新作として追加されていたので、暇つぶしに見てみたところなかなか良かった。タイトルから想像がつくように、1980年代に大人気だったポップデュオ、ワム!の足跡をコンパクトにまとめた映像作品と...
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Mrs. GREEN APPLE「ANTENNA」【Album Review】

Mrs. GREEN APPLEの5作目のオリジナルアルバム「ANTENNA」がリリースされた。現在、日本の若者たちを中心に絶大な支持を得ているバンドのうちの1つである。Apple Musicの日本におけるデイリートップ100を見ると、今回...
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コーネリアス「夢中夢」【Album Review】

コーネリアスの6年ぶり通算7作目のオリジナルアルバム「夢中夢」がリリースされた。先行して公開されていたトラックの感じからシンガー・ソングライター的なアルバムになっているのではないか、というような推測もされがちではあったのだが、音楽的にはまた...
邦楽ポップ・ソングス・オール・タイム・ベスト500

邦楽ポップ・ソングス・オール・タイム・ベスト500:10-1

10. 赤いスイートピー/松田聖子 (1982)松田聖子の8枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキングや「ザ・ベストテン」などで1位に輝いた。呉田軽穂こと松任谷由実が松田聖子に提供した最初の楽曲であり、この曲あたりから女性ファンがグッ...
邦楽ポップ・ソングス・オール・タイム・ベスト500

邦楽ポップ・ソングス・オール・タイム・ベスト500:20-11

20. プラスティック・ラヴ/竹内まりや (1984)竹内まりやのアルバム「VARIETY」収録曲で、当時は別ミックス・バージョンが12インチ・シングルとしてリリースされ、オリコン週間シングルランキングで最高86位を記録した。アルバムはアー...
邦楽ポップ・ソングス・オール・タイム・ベスト500

邦楽ポップ・ソングス・オール・タイム・ベスト500:30-21

30. 明日、春が来たら。/松たか子 (1997)松たか子のデビューシングルで、オリコン週間シングルランキングで最高8位を記録した。若手女優としてすでに大人気だった松たか子が歌手デビューということでリリース当時にもかなり話題になり、ヒットも...
邦楽ポップ・ソングス・オール・タイム・ベスト500

邦楽ポップ・ソングス・オール・タイム・ベスト500:40-31

40. サイレントマジョリティー/欅坂46 (2016)欅坂46のデビューシングルで、オリコン週間シングルランキングで1位に輝いた。「君は君らしく生きて行く自由があるんだ 大人たちに支配されるな」という歌詞を書いているのはもちろん大の大人で...
邦楽ポップ・ソングス・オール・タイム・ベスト500

邦楽ポップ・ソングス・オール・タイム・ベスト500:50-41

50. 微笑がえし/キャンディーズ (1978)キャンディーズが活動期間中としては最後にリリースしたシングルで、オリコン週間シングルランキングや「ザ・ベストテン」で最初で最後の1位に輝いた。グループのキャラクターに合わせてか実質的なラストシ...
邦楽ポップ・ソングス・オール・タイム・ベスト500

邦楽ポップ・ソングス・オール・タイム・ベスト500:60-51

60. COPY/プラスチックス (1979)プラスチックスのデビューアルバム「ウェルカム・プラスチックス」収録曲だが、それ以前にイギリスでシングルとしてリリースされていた。P-MODEL、ヒカシューと共にテクノ御三家とされていたが、当時、...
邦楽ポップ・ソングス・オール・タイム・ベスト500

邦楽ポップ・ソングス・オール・タイム・ベスト500:70-61

70. 花火/aiko (1999)aikoの3枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで最高10位を記録した。これがaikoにとって初のトップ10ヒットである。「夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして こんない好きなんです ...
邦楽ポップ・ソングス・オール・タイム・ベスト500

邦楽ポップ・ソングス・オール・タイム・ベスト500:80-71

80. 虹の都へ/高野寛 (1990)高野寛の4枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで最高2位の大ヒットを記録した。トッド・ラングレンがプロデュースした良質なポップスであり、日本のヒットチャートで大ヒットするには下世話さのような...