邦楽ポップス名曲のあゆみ

邦楽ポップス名曲のあゆみ

邦楽ポップス名曲のあゆみ 第15回(1980・後編)

青い珊瑚礁/松田聖子 (1980)松田聖子の2枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで最高2位、「ザ・ベストテン」では1位に輝いた。発売は1980年7月1日だったが、ランキングの順位を少しずつ上げていき、最高位を記録するまで約2ヶ...
邦楽ポップス名曲のあゆみ

邦楽ポップス名曲のあゆみ 第14回(1980・前編)

COPY/プラスチックス (1980)プラスチックスのデビュー・アルバム「ウェルカム・プラスチックス」がリリースされたのは1980年1月25日で、日本では「TOP SECRET MAN」がシングル・カットされたのだが、イギリスでは1979年...
邦楽ポップス名曲のあゆみ

邦楽ポップス名曲のあゆみ 第13回(1979・後編)

セクシャル・バイオレットNo.1/桑名正博 (1979)桑名正博のソロデビューシングル「哀愁トゥナイト」はラジオでよくかかっていてわりと気に入っていたのだが、実はオリコン週間シングルランキングで最高99位とそれほど売れていなかったことを後に...
邦楽ポップス名曲のあゆみ

邦楽ポップス名曲のあゆみ 第12回(1979・前編)

君は薔薇より美しい/布施明 (1979)布施明の42枚目のシングルで、オリコン週間シングルらキングで最高8位を記録した。カネボウ化粧品のCMソングだったことも手伝い、布施明にとって約3年ぶりのトップ10ヒットとなった。ゴダイゴのミッキー吉野...
邦楽ポップス名曲のあゆみ

邦楽ポップス名曲のあゆみ 第11回(1978・後編)

君のひとみは10000ボルト/堀内孝雄 (1978)アリスの堀内孝雄によるソロ・シングルで、オリコン週間ランキングで1位、年間ランキングでは4位の大ヒットを記録した。資生堂、秋のキャンペーンソングとして当初はアリスにオファーがあったのだが、...
邦楽ポップス名曲のあゆみ

邦楽ポップス名曲のあゆみ 第10回(1978・前編)

春の予感-I've been mellow-/南沙織 (1978)南沙織が歌った資生堂のCMソングで、オリコン週間シングルランキングで最高25位を記録した。楽曲を提供したのはこの前の年の春に資生堂のCMソング「マイピュアレディ」をひっとさせ...
邦楽ポップス名曲のあゆみ

邦楽ポップス名曲のあゆみ 第9回(1977)

しあわせ未満/太田裕美 (1977)太田裕美の7枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで最高4位を記録した。当時、日本国民の生活水準は向上する傾向にあり、意識としては豊かさが志向されていたように思えるのだが、この曲はアパートに住み...
邦楽ポップス名曲のあゆみ

邦楽ポップス名曲のあゆみ 第8回(1976)

スローバラード/RCサクセション (1976)RCサクセションの3作目のアルバム「シングル・マン」から、先行シングルとしてリリースされた。後に代表曲として知られるようになるが、当時はマネージャーの独立騒動になどに絡んだ暗黒時代でほとんど売れ...
邦楽ポップス名曲のあゆみ

邦楽ポップス名曲のあゆみ 第7回(1975)

私鉄沿線/野口五郎 (1975)野口五郎の15枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキングでは前作「甘い生活」に続き、2曲連続で1位に輝いた。当時、北海道苫前郡苫前町の小学2年生にはこの曲のタイトルの「私鉄沿線」というのがどういう意味な...
邦楽ポップス名曲のあゆみ

邦楽ポップス名曲のあゆみ 第6回(1974)

赤ちょうちん/かぐや姫 (1974)「神田川」を大ヒットさせたかぐや姫による四畳半フォークシリーズ第2弾で、オリコン週間シングルランキングで最高4位を記録した。「雨が続くと仕事もせずに キャベツばかりをかじってた」というようなフォーキーかつ...
邦楽ポップス名曲のあゆみ

邦楽ポップス名曲のあゆみ 第5回(1973)

女の子なんだもん/麻丘めぐみ (1973)麻丘めぐみの3枚目のシングルで、オリコン週間シングルで最高7位を記録した。「女の子なんだもん」というタイトルからしてまず最高なのだが、「口に出すのは ルル 恥ずかしいから ルル」の「ルル」がまずよく...
邦楽ポップス名曲のあゆみ

邦楽ポップス名曲のあゆみ 第4回(1971-1972)

また逢う日まで/尾崎紀世彦 (1971)ホーンによるキャッチーなイントロとダイナミックな歌声が印象的な昭和歌謡の名曲で、オリコンしゅうかんシングルランキングで3週連続1位、日本レコード大賞や日本歌謡大賞も受賞した。元々は学生運動で挫折した若...