アイドル歌謡

1980s

小泉今日子「Fade Out」

「Fade Out」は小泉今日子の27枚目のシングルでオリコン週間シングルランキングで最高2位を記録した。トップアイドルとして大人気だった小泉今日子のアーティストパワーがこの高順位には影響していると思えるのだが、「花の82年組」の1人でデビ...
Classic Songs

松本伊代「センチメンタル・ジャーニー」【CLASSIC SONGS】

松本伊代のデビューシングル「センチメンタル・ジャーニー」は1981年10月21日にリリースされ、オリコン週間シングルランキングで最高9位、TBSテレビ系で放送されていた「ザ・ベストテン」では最高6位を記録した。通常、新人アイドルというのは3...
Summer!

夏の邦楽ソング名曲ベスト50 (20-11)

20. 一本の音楽/村田和人 (1983)村田和人の2作目のアルバム「ひとかけらの夏」(オリコン週間アルバムランキング最高25位)からの先行シングルで、マクセルカセットテープのCMソングであった。それで、「一本の音楽が僕の旅のパスポート」と...
Summer!

夏の邦楽ソング名曲ベスト50 (30-21)

30. 夏休み/よしだたくろう (1972)「よしだたくろう オン・ステージ ともだち」収録曲として初めてリリースされたが、後にベストセラーアルバム「元気です。」に収録されたスタジオバージョンが有名である。「姉さん先生」や蝉を採っていた記憶...
Summer!

夏の邦楽ソング名曲ベスト50 (40-31)

40. 素敵なサマー・デイズ/杉真理 (1983)杉真理のアルバム「STARGAZER」収録曲で、シングルカットもされたサマーソングである。ビーチ・ボーイズやサーフロックからの影響を随所に取り入れたご機嫌なチューン。サマーソングばかりを集め...
Summer!

夏の邦楽ソング名曲ベスト50 (50-41)

夏なので季節感のある邦楽ソングの中から、これは名曲なのではないかと思える曲を50曲選んで、ランキングにしてみた。こういうのはよくいろいろなメディアでいろいろな人たちのアンケートや投票によってやられがちであるが、ここではたった一名だけの主観と...
邦楽ポップス名曲のあゆみ

邦楽ポップス名曲のあゆみ 第15回(1980・後編)

青い珊瑚礁/松田聖子 (1980)松田聖子の2枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで最高2位、「ザ・ベストテン」では1位に輝いた。発売は1980年7月1日だったが、ランキングの順位を少しずつ上げていき、最高位を記録するまで約2ヶ...
邦楽ポップス名曲のあゆみ

邦楽ポップス名曲のあゆみ 第14回(1980・前編)

COPY/プラスチックス (1980)プラスチックスのデビュー・アルバム「ウェルカム・プラスチックス」がリリースされたのは1980年1月25日で、日本では「TOP SECRET MAN」がシングル・カットされたのだが、イギリスでは1979年...
Lists

松本伊代の名曲ベスト10

松本伊代は1965年6月21日に東京都で生まれ、中学生の頃に原宿でスカウトされたのをきっかけに芸能界入りした。TBSテレビ系「たのきん全力投球!」で田原俊彦の妹役を演じたりした後、1981年10月21日に「センチメンタル・ジャーニー」でデビ...
邦楽ポップス名曲のあゆみ

邦楽ポップス名曲のあゆみ 第9回(1977)

しあわせ未満/太田裕美 (1977)太田裕美の7枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで最高4位を記録した。当時、日本国民の生活水準は向上する傾向にあり、意識としては豊かさが志向されていたように思えるのだが、この曲はアパートに住み...
邦楽ポップス名曲のあゆみ

邦楽ポップス名曲のあゆみ 第5回(1973)

女の子なんだもん/麻丘めぐみ (1973)麻丘めぐみの3枚目のシングルで、オリコン週間シングルで最高7位を記録した。「女の子なんだもん」というタイトルからしてまず最高なのだが、「口に出すのは ルル 恥ずかしいから ルル」の「ルル」がまずよく...
邦楽ポップス名曲のあゆみ

邦楽ポップス名曲のあゆみ 第4回(1971-1972)

また逢う日まで/尾崎紀世彦 (1971)ホーンによるキャッチーなイントロとダイナミックな歌声が印象的な昭和歌謡の名曲で、オリコンしゅうかんシングルランキングで3週連続1位、日本レコード大賞や日本歌謡大賞も受賞した。元々は学生運動で挫折した若...