80年代

1980s

トーキング・ヘッズ「リメイン・イン・ライト」について。

トーキング・ヘッズの4作目のアルバム「リメイン・イン・ライト」がリリースされたのは1980年10月8日だということなので、日本では山口百恵の引退コンサートが行われた3日後で、「ザ・ベストテン」で松田聖子「青い珊瑚礁」を抜いて八神純子「パープ...
1980s

クイーン「地獄へ道づれ」について。

1980年10月4日付の全米シングル・チャートでは、クイーン「地獄へ道づれ」がダイアナ・ロス「アップサイド・ダウン」に替わって1位に輝いていた。日本では日本武道館での山口百恵の引退コンサートを翌日に控え、その週の「ザ・ベストテン」では松田聖...
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ダリル・ホール&ジョン・オーツの名曲ベスト10

80年代の全米ヒット・チャートをにぎわせたアーティストといえば、マイケル・ジャクソン、マドンナ、プリンスにホイットニー・ヒューストンあたりを思い浮かべる場合が多いと思われ、もちろんそれは妥当でもある。しかし、80年代の前半、つまり1984年...
1980s

U2「焔(ほのお)」について。

U2の4作目のアルバム「焔(ほのお)」は1984年10月1日に発売された。原題は「The Unforgettable Fire」で、メンバーがシカゴ博物館で見た広島や長崎で被爆した人々による絵にインスパイアされたということである。U2のディ...
1980s

ブルース・スプリングスティーン「ネブラスカ」について。

ブルース・スプリングスティーンの6作目のアルバム「ネブラスカ」がリリースされたのは、1982年9月30日である。一言でいうとフォーク的なアルバムであり、「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」やUSAフォー・アフリカ「ウィ・アー・ザ・ワールド」の...
1980s

ザ・スミス「ストレンジウェイズ、ヒア・ウィ・カム」について。

ザ・スミスの4作目にして最後のアルバム「ストレンジウェイズ、ヒア・ウィ・カム」が発売されたのは1987年9月28日だったのだが、この時点でバンドはすでに解散していた。ギタリストでありソングライターのジョニー・マーが脱退したことがその原因だが...
1980s

ジャネット・ジャクソン「あなたを想うとき」について。

1986年9月27日付の全米シングル・チャートではヒューイ・ルイス&ザ・ニュース「スタック・ウィズ・ユー」が1位で、4位にはRUN D.M.C.「ウォーク・ジス・ウェイ」がアップ、トップ10内にジャネット・ジャクソン「あなたを想うとき」、ス...
1980s

ティアーズ・フォー・フィアーズ「シーズ・オブ・ラヴ」について。

ティアーズ・フォー・フィアーズの3作目のアルバム「シーズ・オブ・ラヴ」が発売されたのは、1989年9月25日だということである。日本のオリコン週間シングルランキングでは、工藤静香「黄砂に吹かれて」、宮沢りえ「ドリームラッシュ」、竹内まりや「...
1980s

ビリー・ジョエル「ナイロン・カーテン」について。

ビリー・ジョエルの8作目のアルバム「ナイロン・カーテン」は1982年9月23日にリリースされたということである。国内盤は10月3日に発売されていて、私は西武百貨店旭川店内のディスクポートでこちらの方を買ったのだった。誕生日のお祝いにもらった...
1980s

岡村靖幸「聖書(バイブル)」について。

1988年9月21日に岡村靖幸が7作目のシングル「聖書(バイブル)」をリリースするのだが、その頃はまだメジャーに売れていたわけでもなく、オリコン週間シングルランキングでの最高位は42位であった。ちなみにその週の1位は工藤静香「MUGO・ん…...
1980s

RUN D.M.C.「ウォーク・ジス・ウェイ」について。

1986年9月20日付の全英シングル・チャートではRUN D.M.C.の「ウォーク・ジス・ウェイ」が先週の15位から9位に上がり、初のトップ10入りを果たしている。この週の1位は先週に続いてコミューナーズによるハロルド・メルヴィン&ザ・ブル...
1980s

ローリング・ストーンズ「刺青の男」について。

1981年9月19日付の全米アルバム・チャートにおいて、ローリング・ストーンズの「刺青の男」がジャーニー「エスケイプ」に替わって1位に輝いた。ちなみにこの週の全米シングル・チャートで1位だったのはダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー「エンド...