80年代

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1984年の全米NO.1ヒット

この年の初めには前年の12月10日から継続して、ポール・マッカートニー&マイケル・ジャクソン「SAY SAY SAY」が全米シングル・チャートの1位であった。ダリル・ホール&ジョン・オーツのベストアルバム「フロム・A・トゥ・ONE」から先行...
1980s

フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド「ウェルカム・トゥ・ザ・プレジャードーム」について。

フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドのデビュー・アルバム「ウェルカム・トゥ・ザ・プレジャードーム」は1984年10月29日にリリースされ、全英アルバム・チャートで初登場1位を記録した。すでに全英シングル・チャートで1位に輝いていたシングル「...
1980s

プリンス「1999」について。

プリンスの5作目のアルバム「1999」がリリースされたのは、1982年10月27日であった。1978年にアルバム「フォー・ユー」でデビューしたプリンスがこの時点までに記録した全米アルバム・チャートでの最高位は「戦慄の貴公子」の21位、全米シ...
1980s

a-ha「テイク・オン・ミー」について。

1985年10月26日は土曜日で、埼玉県所沢市の西武球場ではプロ野球日本シリーズの第1戦が開催されていた。21年ぶりとなる悲願のリーグ優勝を果たした阪神タイガースは球界のマッチこと池田親興が西武ライオンズ打線を完封、打ってはランディ・バース...
1980s

RCサクセション「BEAT POPS」について。

RCサクセションの6作目のアルバム「BEAT POPS」は、1982年10月25日に発売された。オリコン週間アルバムランキングでの最高位は2位で、1988年の夏に「カバーズ」が1位になるまでは、RCサクセションのアルバムで最も高い順位まで上...
1980s

1983年の全米NO.1ヒット

今回は1983年に全米シングル・チャートで1位に輝いた16曲について振り返りながら、またしてもシンプルなノスタルジー消費を行っていきたい。この前の年の12月18日付のチャートからダリル・ホール&ジョン・オーツが連続1位となっていて、マイケル...
1980s

1982年の全米NO.1ヒット

今回は1982年に全米シングル・チャートで1位に輝いた13曲を振り返り、シンプルにノスタルジー消費を行っていきたい。まず、年が明けてから最初のチャートは1月9日付なのだが、前年の11月21日から継続してオリヴィア・ニュートン・ジョン「フィジ...
1980s

松田聖子「風立ちぬ」について。

松田聖子の4作目のアルバム「風立ちぬ」が発売されたのは、1981年10月21日であった。「裸足の季節」でレコードデビューしたのが1980年4月1日なので、約1年半の間に4作のアルバムをリリースしたことになる。このアルバムの特徴は、この年にア...
1980s

ダリル・ホール&ジョン・オーツ「フロム・A・トゥ・ONE」について。

ダリル・ホール&ジョン・オーツのベスト・アルバム「フロム・A・トゥ・ONE」がリリースされたのは、1983年10月18日であった。このアルバムの原題は「Rock'n Soul Part 1」であり、ブルー・アイド・ソウルと呼ばれる音楽をやっ...
1980s

ブルース・スプリングスティーン「ザ・リバー」について。

ブルース・スプリングスティーンの5作目のアルバム「ザ・リバー」は、1980年10月17日に発売された。20曲入り2枚組の大作だったが、全米アルバム・チャートに4位で初登場すると、翌週から4週連続で1位を記録した。ブルース・スプリングスティー...
1980s

1986年の洋楽ロック&ポップス名曲ベスト20

日本ではバブル景気がはじまった年とされていて、新語・流行語大賞の流行語部門では「新人類」が受賞するのだが、受賞者は西武ライオンズの工藤公康、渡辺久信、清原和博(野々村文宏、中森明夫、田口賢司ではない)、ダイアナフィーバーや激辛ブームが起こり...
1980s

ブルース・スプリングスティーン「トンネル・オブ・ラヴ」について。

ブルース・スプリングスティーンの8作目のアルバム「トンネル・オブ・ラヴ」がリリースされたのは1987年10月9日で、あの大ヒットしたボーン・イン・ザ・U.S.A.」から約3年4ヶ月振りのオリジナルアルバムである。音楽評論家で後に「明日なき暴...