1982

1980s

ジョン・メレンキャンプ「ジャック&ダイアン」

「ジャック&ダイアン」はアメリカのシンガーソングライター、ジョン・メレンキャンプの5作目のアルバム「アメリカン・フール」からシングルカットされ、全米シングルチャートで4週連続1位の大ヒットを記録した楽曲である。しかし、上記の説明は厳密には正...
Classic Songs

マイケル・マクドナルド「アイ・キープ・フォーゲッティン」【CLASSIC SONGS】

1982年10月23日付の全米シングル・チャートではジョン・クーガー「ジャック&ダイアン」が4週目の1位に輝いていたが、2位にはオーストラリア出身の注目のバンド、メン・アット・ワークのサックスも最高な「ノックは夜中に」がつけていた。3位はソ...
Classic Albums

ドナルド・フェイゲン「ナイトフライ」【Classic Albums】

ドナルド・フェイゲンの最初のソロアルバム「ナイトフライ」は1982年10月1日にリリースされ、全米アルバム・チャートで最高11位を記録した。MTVの流行からシンセポップやニュー・ウェイヴがアメリカのヒットチャートをも席巻しつつあり、マイケル...
Classic Albums

大貫妙子「Cliché」【Classic Albums】

大貫妙子の6作目のアルバム「Cliché」は、1982年9月21日に発売された。このアルバムのアナログレコードでいうところのA面2曲目に収録された「色彩都市」は、「レコード・コレクターズ」2020年7月号の「シティ・ポップの名曲ベスト100...
Classic Albums

ジョン・クーガー「アメリカン・フール」【Classic Albums】

1982年9月11日付の全米シングル・チャートで1位に輝いたのは、シカゴ「素直になれなくて」であった。2位には7月から8月にかけて5週連続1位を記録した映画「ロッキー3」の主題歌、サバイバー「アイ・オブ・ザ・タイガー」が根強くランクインし続...
Classic Albums

山下達郎「GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA」の思い出

山下達郎のベスト・アルバム「GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA」は、1982年7月21日にリリースされた。シティ・ポップの名盤としてもよく知られる「FOR YOU」の発売日がこの年の1月21日なので、その...
Classic Albums

佐野元春「SOMEDAY」

佐野元春の3作目のアルバム「SOMEDAY」は1982年5月21日にリリースされ、オリコン週間アルバムランキングで最高4位を記録した。同じ週の1位はポール・マッカートニー「タッグ・オブ・ウォー」で、とても悔しいと感じたんだ、というようなこと...
Classic Songs

松本伊代「TVの国からキラキラ」

「TVの国からキラキラ」は松本伊代の3枚目のシングルとして、1982年5月21日に発売された。佐野元春のアルバム「SOMEDAY」とまったく同じ日である。全米シングル・チャートの1位はポール・マッカートニー&スティーヴィー・ワンダー「エボニ...
Classic Albums

ザ・クラッシュ「コンバット・ロック」

ザ・クラッシュの5作目のアルバム「コンバット・ロック」は、1982年5月14日にリリースされた。ザ・クラッシュのアルバムとしては、「白い暴動」「ロンドン・コーリング」「サンディニスタ!」などに比べ、軽視されているような印象もあるのだが、イギ...
Classic Albums

佐野元春・杉真理・大滝詠一「ナイアガラ・トライアングルvol.2」

1982年のはじめといえば高校受験のことで頭がいっぱいであり、年頭にはすでに生活を朝型に変えていたため、「全米トップ40」もタイマー録音したカセットテープで聴いた。J・ガイルズ・バンド「堕ちた天使」はイントロのインパクトがひじょうに強いなと...
Classic Songs

松本伊代「ラブ・ミー・テンダー」

松本伊代の2枚目のシングル「ラブ・ミー・テンダー」が、1982年2月5日に発売された。オリコン週間シングルランキングでは最高11位、TBSテレビ系の「ザ・ベストテン」では最高9位を記録し、デビューシングル「センチメンタル・ジャーニー」に続き...
1980s

山下達郎「FOR YOU」について

山下達郎の6作目のオリジナルアルバム「FOR YOU」が発売されたのは1982年1月21日で、松田聖子「赤いスイートピー」やサザンオールスターズ「チャコの海岸物語」とまったく同じである。あの「夏だ!海だ!タツローだ!」というキャッチフレーズ...