MORRISSEY

Classic Albums

ザ・スミス「ザ・クイーン・イズ・デッド」【CLASSIC ALBUMS】

ザ・スミス「ザ・クイーン・イズ・デッド」がリリースされたのは1986年6月16日で、全英アルバムチャートでは初登場2位を記録し、それが最高位となった。その週の1位はジェネシス「インヴィジブル・タッチ」であった。発売40周年を迎える2026年...
All-Time Best

The 500 Greatest Songs of All Time : 250-241

250. I Can See for Miles - The Who (1967)ザ・フーのアルバム「セル・アウト」からシングルカットされ、全英シングル・チャートで最高10位、全米シングル・チャートでは最高9位を記録した。ピート・タウンゼン...
All-Time Best

The 500 Greatest Songs of All Time : 350-341

350. Sweet Dreams (Are Made of This) - Eurythmics (1983)1983年の夏、全米シングル・チャートではポリス「見つめていたい」が7月9日付から8週連続1位だったのだが、それをストップさせた...
Classic Albums

モリッシー「ボナ・ドラッグ」【Classic Albums】

モリッシーのソロアーティストとしては初のコンピレーションアルバム「ボナ・ドラッグ」は1990年10月15日にリリースされ、全英シングル・チャートで最高9位を記録した。この頃、インディーロックとダンスミュージックを組み合わせたようなマッドチェ...
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モリッシーの名曲ベスト10

スティーヴン・パトリック・モリッシーは1959年5月22日にイギリスのマンチェスターで生まれ、ニューヨーク・ドールズのファンクラブをやったり、「NME」の投稿欄にスパークスのレヴューが掲載されるなどした後に、80年代にはインディー・ロック・...
Classic Albums

ザ・スミス「ザ・スミス」

ザ・スミスのデビューアルバム「ザ・スミス」は1984年2月20日にリリースされ、全英アルバム・チャートで初登場2位を記録した。1位を阻んだのはトンプソン・ツインズの4作目のアルバム「ホールド・ミー・ナウ(原題:Into The Gap)」で...
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ザ・スミスの名曲ベスト30 Pt.3 (10-1)

10. The Queen Is Dead (1986)ザ・スミスの3作目のアルバム「クイーン・イズ・デッド」の1曲目に収録されたタイトルトラックで、シングルではリリースされていないのだがひじょうに人気が高い。とにかく演奏のテンションが高い...
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ザ・スミスの名曲ベスト30 Pt.2 (20-11)

20. That Joke Isn’t Funny Anymore (1985)ザ・スミスの2作目のアルバム「ミート・イズ・マーダー」は1985年2月11日にリリースされ、全英アルバム・チャートでバンドにとって初となる1位に輝いた。日本盤の...
1980s

ザ・スミスの名曲ベスト30 Pt.1 (30-21)

ザ・スミスは1982年にイギリスのマンチェスターで結成され、翌年にシングル「ハンド・イン・グローヴ」でデビュー、オリジナルアルバムは「ザ・スミス」「ミート・イズ・マーダー」「クイーン・イズ・デッド」「ストレンジウェイズ、ヒア・ウィ・カム」の...
1980s

1988年の洋楽ロック&ポップス名曲ベスト20

六本木のディスコ、トゥーリアの照明が落下し、死傷者を出したり、青函トンネルが開通したり、東京ドームが完成したり、昭和天皇の重篤にともない自粛ムードが広がったりしていた1988年に、アメリカやイギリスでリリースされていたポップ・ソングの中から...
1980s

ザ・スミス「ハットフル・オブ・ホロウ」について。

ザ・スミスのコンピレーション・アルバム「ハットフル・オブ・ホロウ」は、1984年11月12日にリリースされた。オリジナルアルバム未収録のシングルとラジオ・セッションの音源から成るいわば企画盤ではあるのだが、ザ・スミスの初期のアルバムとしては...
1980s

ザ・スミス「ジス・チャーミング・マン」について。

1992年8月15日付の全英シングル・チャートで1位だったのはドイツ出身のダンスミュージックユニット、スナップ!の「リズム・イズ・ア・ダンサー」であった。癌を意味する「キャンサー」と「ダンサー」で韻を踏んだ、ある音楽ライターから史上最悪の歌...