1984

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1980s

ストロベリー・スウィッチブレイド「ふたりのイエスタデイ」

「ふたりのイエスタデイ」はスコットランドのシンセポップデュオ、ストロベリー・スウィッチブレイドがメジャーレーベルからの最初のシングルとしてリリースした楽曲で、全英シングルチャートで最高5位のヒットを記録した。キュートでポップなサウンドと水玉...
1980s

チャカ・カーン「フィール・フォー・ユー」

「フィール・フォー・ユー」はチャカ・カーンの5作目のソロアルバムのタイトル曲であり、全米シングルチャートで最高3位、全英シングルチャートでは1位の大ヒットを記録した。グラミー賞では最優秀女性R&Bボーカルパフォーマンス賞を受賞している。チャ...
1980s

シーラ・E「グラマラス・ライフ」

1984年秋の全米ヒットチャートを眺めていると、そこに載っている楽曲のほとんどをいまでも思い出すことができて、いまだにかなり気に入っているものも少なくはないことに気づかされる。特に好きなものはレコードも買っていたのだが、それ以外でもNHK-...
Classic Songs

ワム!「フリーダム」【Classic Songs】

1984年10月13日付の全英シングル・チャートではスティーヴィー・ワンダー「心の愛」が1位で、それを2位のカルチャー・クラブ「戦争のうた」が追っていたのだが、3位にはワム!「フリーダム」が初登場していた。それ以下にはレイ・パーカー・ジュニ...
Classic Albums

ブルース・スプリングスティーン「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」

ブルース・スプリングスティーンの8作目のアルバム「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」は1984年6月4日にリリースされ、全米アルバム・チャートで1位に輝いたのみならず、収録された12曲中7曲がシングル・カットされ、そのすべてが全米シングル・チ...
1980s

竹内まりや「VARIETY」

竹内まりやの6作目のオリジナルアルバム「VARIETY」は、1984年4月25日に発売された。2022年4月時点の印象では、「プラスティック・ラブ」が入っているアルバムとして、よく知られているような気もする。とはいえ、当時、このアルバムを代...
1980s

1984年の邦楽ポップス名曲ベスト20

1984年にリリースされた邦楽のポップスからこれは名曲なのではないかと思える20曲を挙げていきたい。20. 素直になりたい - ハイ・ファイ・セット70年代に荒井由実の「卒業写真」「中央フリーウェイ」などを歌ったりモーリス・アルバートのカバ...
1980s

1984年の洋楽ロック&ポップス名曲ベスト20

映像がヒット・チャートに影響をあたえるという流れはもはや止めることができない程の勢いになっていたわけだが、第2次ブリティッシュ・インヴェイジョンやマイケル・ジャクソン「スリラー」に続いては、ビッグなアーティスト達がプロモーションの手段や新た...
1980s

ワム!「ラスト・クリスマス」について。

クリスマスの定番ソングとなって久しいワム!の「ラスト・クリスマス」がリリースされたのは、1984年12月3日のことであった。当時、旭川で高校生だった私はNHK-FMだったかFM北海道だったかは忘れたのだが、ワム!の新曲としてこの曲を聴いた。...
1980s

ザ・スミス「ハットフル・オブ・ホロウ」について。

ザ・スミスのコンピレーション・アルバム「ハットフル・オブ・ホロウ」は、1984年11月12日にリリースされた。オリジナルアルバム未収録のシングルとラジオ・セッションの音源から成るいわば企画盤ではあるのだが、ザ・スミスの初期のアルバムとしては...
Lists

1984年の全米NO.1ヒット

この年の初めには前年の12月10日から継続して、ポール・マッカートニー&マイケル・ジャクソン「SAY SAY SAY」が全米シングル・チャートの1位であった。ダリル・ホール&ジョン・オーツのベストアルバム「フロム・A・トゥ・ONE」から先行...
1980s

フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド「ウェルカム・トゥ・ザ・プレジャードーム」について。

フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドのデビュー・アルバム「ウェルカム・トゥ・ザ・プレジャードーム」は1984年10月29日にリリースされ、全英アルバム・チャートで初登場1位を記録した。すでに全英シングル・チャートで1位に輝いていたシングル「...
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