Classic Songs

1990s

ウィーザー「バディ・ホリー」について。

バディ・ホリーは1950年代のロックンロール黎明期において重要な役割を果たしたアーティストの1人で、「ザットル・ビー・ザ・デイ」「ペギー・スー」などをはじめとするヒット曲の数々やビートルズへの音楽的影響、エルヴィス・コステロや佐野元春にも見...
1980s

カルチャー・クラブ「君は完璧さ」について。

カルチャー・クラブ「君は完璧さ」の発売日について調べていくと、1982年9月3日と6日の2つの説が見受けられるのだが、今後の文章には一切影響はしないとしても、とりあえず6日だったということにして話を進めていきたい。カルチャー・クラブというの...
1970s

欧陽菲菲「雨の御堂筋」について。

大阪に初めて行ったのは2007年の真夏であり、目的は大阪城公園で開催されていた「オーサカキング」というイベントでモーニング娘。の道重さゆみと光井愛佳が出演するラジオ公開録音を観覧することであった。それ自体にはいろいろ感動することも多く、他の...
1990s

モロコ「シング・イット・バック」について。

1999年9月4日の全英シングル・チャートを見てみると、1位にはルー・ベガの「マンボNo.5」が初登場で1位に輝いている。この曲のオリジナルはペレス・ブラードが1949年にリリースしたもので、日本人にとってもマンボというジャンル名を聞いて、...
1980s

ユーリズミックス「スウィート・ドリームス」について。

1983年9月3日付の全米シングル・チャートでは、ユーリズミックス「スウィート・ドリームス」が4週連続2位の末に、初の1位に輝いていた。その前の週まではポリス「見つめていたい」が圧倒的な強さを見せ、8週連続1位を記録していた。このため、エデ...
1980s

カイリー・ミノーグ「ラッキー・ラヴ」について。

1988年8月27日付の全英アルバム・チャートにおいて、カイリー・ミノーグのデビュー・アルバム「ラッキー・ラヴ(原題:Kylie)」が登場7週目にして初の1位に輝いている。この間、1位だったのはトレイシー・チャップマン「トレイシー・チャップ...
1990s

深田恭子「イージーライダー」について。

女優の深田恭子がかつてCDを出していたことをナウなヤングのどの程度が知っているかは定かではないし、現状、各種ストリーミングサービスで配信されていないわりに、中古CDも高くはない(追記: 2023年に晴れてストリーミング配信が解禁された。やっ...
2000s

スピラー「グルーヴジェット(イフ・ディス・エイント・ラヴ)」について。

2000年8月26日の全英シングル・チャートにおいて、初登場1位に輝いたのはイタリアのDJ、スピラーによる「グルーヴジェット(イフ・ディス・エイント・ラヴ)」であった。週の半ばまではトゥルー・ステッパーズの「アウト・オブ・ユア・マインド」が...
2010s

ビリー・アイリッシュ「バッド・ガイ」について。

ビリー・アイリッシュの「バッド・ガイ」が全米シングル・チャートで1位に輝いたのは、2019年8月24日付でのことであった。ラッパー、リル・ナス・Xがカントリー歌手のビリー・レイ・サイラスをフィーチャーした「オール・タウン・ロード」のリミック...
1990s

スターダスト「ミュージック・サウンズ・ベター・ウィズ・ユー」について。

1998年8月22日付での全英シングル・チャートでは、フランスのダンスミュージックユニット、スターダストの「ミュージック・サウンズ・ベター・ウィズ・ユー」が2位に初登場していた。翌週もこの順位もキープするのだが、これが最高位となり、1位にな...
1970s

ビリー・ジョエル「ストレンジャー」について。

1978年8月21日のオリコン週間シングルランキングでは1位がこれで5週目となるピンク・レディー「モンスター」で、続く2位がなんとビリー・ジョエルの「ストレンジャー」である。洋楽にもかかわらず強すぎるのではないかと思いきや、この週は4位がビ...
1960s

ビートルズ「愛こそはすべて」について。

1967年8月19日の全米シングル・チャートではドアーズ「ハートに火をつけて」に替わって、ビートルズ「愛こそはすべて」が1位になっていた。ビートルズが全米シングル・チャートで1位になったのは「抱きしめたい」「シー・ラヴズ・ユー」「キャント・...