Hall & Oates

1980s

ダリル・ホール&ジョン・オーツ「プライベート・アイズ」

「プライベート・アイズ」はダリル・ホール&ジョン・オーツの10作目のアルバム「プライベート・アイズ」のタイトル曲にして先行シングルとしてもリリースされた楽曲で、全米シングルチャートで2週連続1位を記録した。その翌週から10週連続1位を記録し...
All-Time Best

The 500 Greatest Songs of All Time : 450-441

450. A Whiter Shade of Pale - Procol Harum (1967)イギリスのロック・バンド、プロコル・ハルムのデビュー・シングルで、全英シングル・チャートでは6週連続1位の大ヒットを記録した。バッハの管弦楽組...
All-Time Best

The 500 Greatest Songs of All Time : 490-481

490. Ping Pong - Stereolab (1994)ステレオラブといえば知的で実験的な印象があるが、この曲はわりとキャッチーであり、ノスタルジックなシンセサウンドと気怠げな女声ボーカルが心地よい。とはいえ、歌詞は景気循環という...
Classic Albums

ダリル・ホール&ジョン・オーツ「プライベート・アイズ」【Classic Albums】

ダリル・ホール&ジョン・オーツの10作目のスタジオアルバム「プライベート・アイズ」は1981年9月1日にリリースされ、全米アルバム・チャートで最高5位を記録した。1972年にデビューしたダリル・ホール&ジョン・オーツは全米シングル・チャート...
Lists

ラヴソングの名曲ベスト30 Pt.1 (30-21)

すべてのポップソングのうちラヴソングの割合というのは一体どれぐらいなのだろうか、また、そもそも何をしてラヴソングとするべきなのか、というようなことは特に真剣に考えてはいないのだが、今回はおそらくラヴソングなのではないかと思えるポップソングの...
1980s

1981年の洋楽ロック&ポップス名曲ベスト20

1981年といえば昭和56年で、日本のヒット・チャートでは、松田聖子、田原俊彦、近藤真彦といったアイドルの新曲がリリースされる度に上位にランクインしていた。テクノブームは早くも失速していたが、YMOの細野晴臣によって書かれたイモ欽トリオ「ハ...
1980s

1980年の洋楽ロック&ポップス名曲ベスト20

80年代の幕開けである。日本ではYMOことイエロー・マジック・オーケストラを中心としたテクノブームが大きく盛り上がったり、田原俊彦、松田聖子のデビューとブレイクによりアイドルポップスが復権したり、山下達郎「RIDE ON TIME」のヒット...
1970s

1976年の洋楽ロック&ポップス名曲ベスト20

荒井由実「あの日にかえりたい」がオリコン週間シングルランキングで4週連続1位に輝き、シティ・ボーイのための雑誌「ポパイ」が創刊、ピンク・レディーがデビューしたり子門真人「およげ!たいやきくん」が大ヒットしたりといったトピックが日本ではあった...
Lists

1984年の全米NO.1ヒット

この年の初めには前年の12月10日から継続して、ポール・マッカートニー&マイケル・ジャクソン「SAY SAY SAY」が全米シングル・チャートの1位であった。ダリル・ホール&ジョン・オーツのベストアルバム「フロム・A・トゥ・ONE」から先行...
1980s

1982年の全米NO.1ヒット

今回は1982年に全米シングル・チャートで1位に輝いた13曲を振り返り、シンプルにノスタルジー消費を行っていきたい。まず、年が明けてから最初のチャートは1月9日付なのだが、前年の11月21日から継続してオリヴィア・ニュートン・ジョン「フィジ...
1980s

ダリル・ホール&ジョン・オーツ「フロム・A・トゥ・ONE」について。

ダリル・ホール&ジョン・オーツのベスト・アルバム「フロム・A・トゥ・ONE」がリリースされたのは、1983年10月18日であった。このアルバムの原題は「Rock'n Soul Part 1」であり、ブルー・アイド・ソウルと呼ばれる音楽をやっ...
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1981年の全米NO.1ヒットについて。

1981年8月1日に音楽専門のケーブルテレビチャンネル、MTVがアメリカで開局するのだが、この年のうちはまだ全米シングル・チャートにそれほど影響をあたえるほどではなかったように思える。1月20日にロナルド・レーガンが第40代大統領に就任して...