Pop

Pop

宇多田ヒカル「BADモード」アルバムレヴュー

宇多田ヒカルの8作目のオリジナルスタジオアルバム「BADモード」が2022年1月19日にリリースされたので早速聴いてみたのだが、先行で発表されていた楽曲の素晴らしさからわりと期待値が上がりがちだったものの、それを優に超えてくる驚愕のクオリテ...
1960s

ザ・ロネッツ「ビー・マイ・ベイビー」

完璧なポップソングというものが果たして存在するのかどうかは定かではないのだが、少なくともそれに限りなく近いものの1つとして、ザ・ロネッツの「ビー・マイ・ベイビー」が挙げられるのではないだろうか。1963年の夏にリリースされ、10月に全米シン...
Lists

ビートルズの名曲トップ40, Pt.4 (10-1)

10. While My Guitar Gently Weeps (1968)アルバム「ザ・ビートルズ」に収録されたジョージ・ハリスンの楽曲で、イギリスやアメリカではシングルカットざれていないがひじょうに人気がある。この頃にはビートルズのメ...
Lists

ビートルズの名曲トップ40, Pt.3 (20-11)

20. Let It Be (1970)1970年にシングルとしてリリースされ、全英シングル・チャートで最高2位、全米シングル・チャートでは1位に輝いた。同タイトルのアルバムにはフィル・スペクターがプロデュースした別バージョンが収録されてい...
Lists

ビートルズの名曲トップ40, Pt.2 (30-21)

30. Day Tripper (1965)「ラバー・ソウル」のセッションでレコーディングされ、「恋を抱きしめよう」との両A面シングルとしてリリースされた。全米シングル・チャートで最高5位を記録している。「デイ・トリッパー」とは日帰り旅行者...
Lists

ビートルズの名曲トップ40, Pt.1 (40-31)

ポップ・ミュージック史上最も重要なアーティストは一体誰なのかという問いがあったとして、解散から50年以上が経っていたとしてもいまだにビートルズを挙げる人たちは一定数いるのではないかと思われ、いくつかの理由によってそれは妥当でもある。というわ...
1980s

1985年の洋楽ロック&ポップス名曲ベスト20

阪神タイガースが21年ぶりの優勝、日本航空123便墜落事故、豊田商事会長刺殺事件、「夕やけニャンニャン」放送開始、「8時だョ!全員集合」放送終了、「ビックリハウス」休刊などといったトピックの他に、9月22日にはプラザ合意が発表され、これが日...
1980s

1984年の洋楽ロック&ポップス名曲ベスト20

映像がヒット・チャートに影響をあたえるという流れはもはや止めることができない程の勢いになっていたわけだが、第2次ブリティッシュ・インヴェイジョンやマイケル・ジャクソン「スリラー」に続いては、ビッグなアーティスト達がプロモーションの手段や新た...
1980s

1983年の洋楽ロック&ポップス名曲ベスト20

1983年のポップ・ミュージックといえば、MTVの影響などによってアメリカで第2次ブリティッシュ・インヴェイジョンが本格的に盛り上がりを見せたりして、アメリカとイギリスとでヒットする音楽の違いがそれほどなくなっていったような印象を受ける。こ...
1980s

1981年の洋楽ロック&ポップス名曲ベスト20

1981年といえば昭和56年で、日本のヒット・チャートでは、松田聖子、田原俊彦、近藤真彦といったアイドルの新曲がリリースされる度に上位にランクインしていた。テクノブームは早くも失速していたが、YMOの細野晴臣によって書かれたイモ欽トリオ「ハ...
1980s

マイケル・ジャクソン「スリラー」について。

マイケル・ジャクソンのソロ・アーティストとして6作目のアルバム「スリラー」は、1982年11月30日にリリースされた。幼い頃に兄弟のグループに加入し、それが後にジャクソン5という名前で活動するようになるのだが、ライブ活動を行ったりスティール...
1980s

1980年の洋楽ロック&ポップス名曲ベスト20

80年代の幕開けである。日本ではYMOことイエロー・マジック・オーケストラを中心としたテクノブームが大きく盛り上がったり、田原俊彦、松田聖子のデビューとブレイクによりアイドルポップスが復権したり、山下達郎「RIDE ON TIME」のヒット...