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1980s

1984年の洋楽ロック&ポップス名曲ベスト20

映像がヒット・チャートに影響をあたえるという流れはもはや止めることができない程の勢いになっていたわけだが、第2次ブリティッシュ・インヴェイジョンやマイケル・ジャクソン「スリラー」に続いては、ビッグなアーティスト達がプロモーションの手段や新た...
1980s

1983年の洋楽ロック&ポップス名曲ベスト20

1983年のポップ・ミュージックといえば、MTVの影響などによってアメリカで第2次ブリティッシュ・インヴェイジョンが本格的に盛り上がりを見せたりして、アメリカとイギリスとでヒットする音楽の違いがそれほどなくなっていったような印象を受ける。こ...
1980s

1982年の洋楽ロック&ポップス名曲ベスト20

山下達郎「FOR YOU」、佐野元春「SOMEDAY」(アルバムの方)などが日本では発売され、中森明菜、小泉今日子など人気女性アイドルが次々とデビューして、「花の82年組」などと呼ばれたりもした。いかにも80年代らしいポップでキャッチーなム...
1980s

1981年の洋楽ロック&ポップス名曲ベスト20

1981年といえば昭和56年で、日本のヒット・チャートでは、松田聖子、田原俊彦、近藤真彦といったアイドルの新曲がリリースされる度に上位にランクインしていた。テクノブームは早くも失速していたが、YMOの細野晴臣によって書かれたイモ欽トリオ「ハ...
1960s

1968年の洋楽ロック&ポップス名曲ベスト20

GSやカレッジフォークが人気だったのだが、サイケデリックなカルチャーも流行していて、学生運動が盛んになって橋本治が「とめてくれるなおっかさん」の駒場祭のポスターを描いたのもこの年である。当時、アメリカやイギリスでリリースされたポップ・ソング...
1980s

ワム!「ラスト・クリスマス」について。

クリスマスの定番ソングとなって久しいワム!の「ラスト・クリスマス」がリリースされたのは、1984年12月3日のことであった。当時、旭川で高校生だった私はNHK-FMだったかFM北海道だったかは忘れたのだが、ワム!の新曲としてこの曲を聴いた。...
1960s

ザ・モンキーズ「デイドリーム・ビリーバー」について。

1967年12月2日付の全米シングル・チャートでは、ザ・モンキーズの「デイドリーム・ビリーバー」がストロベリー・アラーム・クロックのサイケデリックでイカした曲「インセンス・アンド・ペパーミンツ」に代わって1位になっていた。夏のコンピレーショ...
1960s

1965年の洋楽ロック&ポップス名曲ベスト20

個人的に1965年にはまだ生まれてすらいないため、リアルタイムでの記憶は乳児としてですら一切なにもない。当時の記録を見てみると、日本でもビートルズ、ベンチャーズ、ジェームス・ボンドなどがひじょうに流行していたようだ。海外の文化に興味や関心が...
1980s

マイケル・ジャクソン「スリラー」について。

マイケル・ジャクソンのソロ・アーティストとして6作目のアルバム「スリラー」は、1982年11月30日にリリースされた。幼い頃に兄弟のグループに加入し、それが後にジャクソン5という名前で活動するようになるのだが、ライブ活動を行ったりスティール...
1980s

1980年の洋楽ロック&ポップス名曲ベスト20

80年代の幕開けである。日本ではYMOことイエロー・マジック・オーケストラを中心としたテクノブームが大きく盛り上がったり、田原俊彦、松田聖子のデビューとブレイクによりアイドルポップスが復権したり、山下達郎「RIDE ON TIME」のヒット...
1980s

ザ・ジャム「サウンド・アフェクツ」について。

ザ・ジャムの5作目のアルバム「サウンド・アフェクツ」がリリースされたのは1980年11月28日だということなので、発売40周年になる。1980年といえば私が中学2年生らしくモテようとして洋楽のレコードを買いはじめた年だが、全米ヒット・チャー...
1970s

1979年の洋楽ロック&ポップス名曲ベスト20

ディスコ・ブームとニュー・ウェイヴのメインストリーム化がさらに進んだ印象がある1979年、日本ではニュー・ミュージックの一部がより洗練され、シティ・ポップ化していったりもした。この年にアメリカやイギリスでリリースされたポップ・ソングの中から...
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